ママが政治家になるための新しい選挙セオリー

「政治に興味はありませんか?」

私たち二人に声がかかった。
小さいながらこの2年間地域活動をしてきて
たくさんのことが見えてきた。
流山市は子育て世代が急増しているが、議員に子育て世代は少ない。
それが理由で政策決定に私達当事者の声が十分に届いていないこともある。
そのことすら知らずに生活している。

誰かがやらなければならないのはわかっていた。
誰かにやってほしかった。

政治家というキャリアを考えた時、不安しかなかった。
子どもが後ろ指をさされないだろうか?
旦那の居場所をなくさないだろうか?
友達を失わないだろうか?
何かあったとき家族を真っ先に守れるだろうか?

私は逃げたのだ。
でも、彼女は立ち向かうことを決めた。

彼女ほど政治家になってほしいママはいない。

だから、私は全力で応援するためプロデュースを行う。
私が行うからには今までにない政治活動を展開するつもりだ。

12月に「Mama’s選挙ラボ」を立ち上げた。

ママが無理して今の選挙セオリーに合わせても意味がない。
せっかくやるなら「ママにしかできない新しい選挙戦」を作っていきたい。
事務所もなし、名簿もなし、電話掛けもなし、選挙カーもなし、夜の駅頭もなし
で選挙を行った。

結果は新人の中でトップ当選。
その選挙ノウハウは第10回マニフェスト大賞 ネット戦略・コミュニケーション部門で優秀賞を受賞。

Mama’s選挙ラボサイトはこちら
スクリーンショット (39)

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