10代のアイディアを活かすメリット

<はじめに>
世の中には10代向けのキャリア教育プログラムはたくさんあります。
企業が行っているプログラムもあります。
しかし、その多くは「社会貢献」や「CSR」がメインで

「10代の力を活かして本気で売れる商品を作ってやろう」

と実益に直結する意識を持っている企業は少ないように思われます。
10代の力を本気で活かしたいと思えば、必ず彼らの発想力は事業成長のヒントになります。
次の時代を作るのは彼らなのですから、彼らの感覚を取り入れることは必須です。
そして10代の子達も用意されたキャリア教育プログラムではなく、
実際の商品開発や新規事業に携わることによって
「何度」も「失敗」し「大人」と「本気」で「対峙」することで
「お仕事ごっこ」ではなく、リアルな仕事体験をすることができます。
大人も10代も本気で挑むプロジェクトを行うことで

今まで分断されていた「教育」と「ビジネス」を融合させ、
「企業成長」と「10代の成長」を同時に実現できる

<企業のメリット>

調査子どものインサイトを探れる

小・中・高校生が何を好み、どんな価値観を持っているのか?親を通して彼らのインサイトを正確に把握するのは難しい。
プロジェクトを一緒に行うことで、今までリサーチできなかった彼らのインサイトをデータとして取ることができる。
(例)女子高校生が作ったアンケートが2日間で100件の回収を実現

開発:ターゲットの本音に基づいた事業・商品開発が行える

ヒアリングではなく、一緒にプロジェクトを行うからこそターゲットの本音を引き出し商品に反映することができる。
つまり本当に「売れる商品」が生まれる

宣伝:ストーリーがあるからこそメディアに掲載される

商品の差別化が難しい今、その制作過程での差別化によって商品の付加価値を上げることができる。
子ども達がプロジェクトに関わり、試行錯誤を繰り返し、商品を作るストーリーはメディアに非常に取り上げられやすい

広報:彼らのコミュニティを核として拡散される

プロジェクトに関わった子ども達が自らのコミュニティーで拡散し、
その世代に最も効率的なツールを使った拡散が可能になる。

→プロモーションまで一連のマーケティング活動になる

企画から商品のプロモーションまで全てを関わってもらうことで「顧客が買いたくなる商品」に
ブレのない一貫性を持った商品をつくることができる
調査他社と差別化できる商品ストーリーを産みだすことができる。
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<10代のメリット>

社会で自分の力を発揮することで「なぜ勉強するのか」を理解することができる。
さらに、自分の学んできた知識を社会で活かす体験をすることで「学びを定着」させることができる。
※参考
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<自治体のメリット>
人口減少で消滅自治体にならないために「若者に選ばれる新しい試み」を実施し、街の活性化を図ることができる
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